BLOG
警備業界のシステム・実務ブログ
警備業界向けのシステム・法定帳簿・警備員教育に関する実務情報を、警備サインが発信しています。

現任教育は年度ごとに10時間|計画と記録のポイント
在籍する警備員に毎年行う現任教育について、年度ごと10時間以上という考え方、年間計画の立て方、欠席者や途中入社者のフォロー、年度末に慌てないための進捗管理と記録のポイントを整理します。

新任教育の時間と進め方|20時間の組み立てと短縮の考え方
新しく採用した警備員に行う新任教育について、20時間以上という時間の考え方、カリキュラムの組み立て方、経験者や資格者の短縮・免除の扱い、記録の残し方までを教育担当者向けに整理します。

警備員名簿の記載事項と作り方|日常の更新で整える
営業所に備え付ける警備員名簿について、一般的な記載項目の考え方、作成と更新のタイミング、退職者の扱い、紙やエクセル運用で起きやすい不備と防ぎ方を実務の目線で整理します。

警備業のDXが進まない3つの理由と、現場から変える順番
警備会社のシステム導入がうまくいかない原因は、現場の紙・二重入力・部分最適の3つに集約されます。どこから手をつけるべきかを、警備業務の実務に沿って整理しました。

警備員教育の記録、どこまで残せば十分か
警備員教育は実施そのものだけでなく、記録の残し方が問われます。教育実施簿でつまずきやすいポイントと、電子化する際の実務上の注意点をまとめました。

立入検査で慌てないための法定帳簿チェックリスト
警備業法で備え付けが求められる帳簿を、日常業務のどこで作るかという観点で整理しました。検査直前に探し回らないための実務チェックリストです。
